ワキガの治療方法

もしワキガの治療を美容外科で行う場合には、どのような方法を用いるのか気になるという人もいるでしょう。治療方法を知っておくことで、ある程度安心する人もいると思うので、簡単に紹介させていただきます。主な治療方法としては、塩化アルミニウム液を使用して、患部に塗布するという方法が用いられています。これは軽度の治療方法になるので、最初はこの方法で様子を見ることが多いでしょう。

医師と相談しかし、改善がみられない場合には、また別の方法で治療を行うようになります。それはボトックス注射と言われている治療法で、ボツリヌス菌という菌が持っている毒を脇の下に注射しますが、毒と言われると危険なイメージを持ってしまう人もいるでしょう。この毒が汗を出す伝達物質を抑える効果を持っているのです。また、レーザー脱毛を行う場合もあります。

レーザー脱毛を行うことによって、毛根ごと破壊してしまおうという治療法です。通常はこれらの方法で完治できるのですが、ごく一部の人はこれでも完治できない場合があります。このような場合には、皮下組織吸引法や皮下組織削除法と呼ばれている非直視下手術法を用います。まずは詳しい説明を聞いてからよく医師と相談し、どのように治療を進めていくのかを話し合いましょう。

『参照サイト』美容外科 札幌